フローラルデザイナー 久保数政 Floral Designer Kazumasa Kubo

 

株式会社花阿彌 代表取締役社長

花阿彌ブルーメンシューレ 校長

花阿彌ブルーメンシューレ マイスターインストラクター

花阿彌インストラクターの会(HAIS)名誉会長

International Teachers of Floristry Japan 運営代表

チャート式フラワーアレンジメント協会 代表

公益社団法人日本フラワーデザイナー協会名誉本部講師

International Floral Art 審査員

Green Senses デザイナー

社団法人アジア花の文化協会 理事

 

 

 久保数政は、国内外で活躍する日本人フラワーデザイナーです。

これまで行ったデモンストレーション、レクチャー、レッスンは、多くの人に知られています。またたくさんの著書には、新しいデザインや興味深いデザインテクニックがつまっています。様々なフラワーデザインコンペティションの審査員や、花を素材とする新しい商品の開発にも携わっています。

プロフィール

1977年/第3回インターフローラワールドカップに出場。ウェディング部門第3位。

1997年/ドイツエッセンIPM(Internationale Pflanzenmesse)でアジア代表としてデモンストレーションを行う。

1998年/IPMで日本人の展示会をプロデュース

1999年/IPMの舞台で4人の若手デザイナーをプロデュース。

2002年10月/“Friendship25”を主催、グレゴール・レルシュ、ウィム・ハゼラーとデモンストレーションを行う。

2003年2月/IPMにてグレゴール・レリッシュ、ペー・ベンジャミンとともにデモンストレーションを行う。

2004年2月/世界らん展のステージイベントにてデモンストレーションを行う。

2005年5月/横浜で開催された第8回WAFA世界大会で、ショーチェアマンを務める。

2006年4月/韓国AFDS(Asian Floral Designers Symposium)にて講義、高揚世界花博覧会でデモを行う。

2007年1月/IPMにて花阿彌ブースをプロデュース、および出展。

2007年4月/中国上海で開催された花博覧会にて、デモンストレーションとコンテストの審査を行う。

2007年6月/社団法人日本フラワーデザイナー協会理事長に就任。

2008年1月/IPMにて花阿彌ブースをプロデュースするとともに、日本パビリオンでデモンストレーションを行う。

2008年9月/台湾花芸家協会に招へいされ、講師向け講習会をスタート。

2008年10月/“Friendship30”を主催、グレゴール・レルシュ、花阿彌インストラクターとともにデモを行う。

2008年10月/グレゴール・レルシュが教える“International Teachers of Floristry(INT)”セミナーの運営を開始。

2009年1月/IPMにてグレゴール・レルシュとINTメンバーを中心としたグループでブース出展をするとともに農林水産省主催の日本パビリオンでデモンストレーションを行う。

これ以降、毎年IPMにてグレゴール・レルシュとともにINTブースをプロデュース。

2009年6月/スペインのINTメンバーに招へいされ、講習会とデモンストレーションを行う。

2012年2月/“チャート式フラワーアレンジメント協会”を設立。

2012年12月/札幌にてグレゴール・レルシュとともにクリスマスデモンストレーションを行う。

2013年8月/シンガポールフラワーデザインコンテストの審査員となり、以降毎年審査を行う。

2013年11月/ベルギーSTICHING社主催のコンテスト“International Floral Art14/15”の審査を行う。

2014年1月/IPMのメインステージで、グレゴ―ル・レルシュ、ウルズラ・ヴェゲナーらとともにInternational Teachers of Floristry(INT)デモンストレーションを行う。

2015年6月/インターフローラワールドカップ(ベルリン)にて農林水産省の花普及事業としてのワークショップを行う。